メール保管・監査
メールコンプライアンスに関する課題に対し、メール保管(アーカイブ)・監査で内部統制対策の強化を行います。
サービスの特長
内部統制対策に有効
さまざまな検査設定で送受信されるメールを監視することが可能なため、情報漏えいのリストを軽減させることが可能です。
また、保管(アーカイブ)されたメールを条件により検索することが可能なため、内部統制対策の強化としてご利用いただけます。
電子メールの長期保存が義務になりました!
ご利用イメージ
電子メールを保管(アーカイブ)し、問題発生時の調査を可能とします。また、メールを指定した検査条件で常に監視することで、内部統制の強化、機密情報漏えいのリスク軽減につながります。
※保管のみ、監査のみの契約(利用)も可能です。
メール保管・監査サービスの機能詳細
メール保管機能
すべての送受信メールを保管することができるため、問題発生時の事後調査が可能です。
また、「外部へ発信するメールのみ保管」など、ニーズに沿った条件付けも可能です。
メール検索機能
期間、アドレス、メール表題、本文など、用途に合ったさまざまな条件で検索してメール本文や添付ファイル内容の閲覧が可能なため、内部統制の強化にご利用いただけます。
メール内容検査/配送制御機能
さまざまな条件でメール内容の検査を行い、指定した条件に当てはまる場合、配送を制御することができます。
| 例1 | 例2 | 例3 |
|---|---|---|
| 特定のキーワードが本文や添付ファイルに含まれる場合は配送を保留。 | 添付ファイル付きのメールで、上司アドレスのCcが無いものは配送を保留。 | To、Ccのアドレス数が20以上なら削除。 |
| ・個人情報 (住所・氏名・電話・E-Mail・会員番号) ・人事情報・IR情報 ・開発情報 ・リリース前情報(製品名・企画) |
TO: aaa@example.co.jp CC: 指定アドレスがCCに含まれてない |
TO: aaa@aaa.com,bbb@bbb.com, ccc@ccc.com,ddd@ddd.com,… |
管理機能
- リスクを回避する管理者権限の設定機能
部門ごとの管理者の設定や権限の制限が可能なため、リスクを大幅に軽減することができます。 - 部門ごとなどで管理できるグループ管理機能
個人ごとではなく部門など、グループごとにルールを作成するなどの管理が可能です。
管理者レポート
さまざまな検索条件で情報を抽出、用途に合ったレポートを迅速に作成し、閲覧することが可能です。














